#6【後編】気になる人がいた時の誘い方

You tube channel 『WAZATO』の書き起こしです。 できる限り原文のまま文字に起こしていますが、細かい意味合いやニュアンスなどは伝わらないこともありますので、ぜひ実際に動画を視聴することをおすすめします。 

WAZATO
同性カップルの2人が、視聴者様から頂いた体験談や相談をテーマにお話していくチャンネル 

ほしぴ:『お二人は気になる人がいたとき…』
たしP:気になる人いたことある?
ほしぴ:気になる人は…わかんない…なんか…ああ…(笑)
たしP:気になる人いたことあるうちら?心が頭が狂ってる
ほしぴ:ねじがね、5本ぐらいなくしちゃってるから。お母さんのおなかにねじ5本おいてきてるからね(笑)

たしP:気になる人かあ…
ほしぴ:気になるっていうとうちらは難しいと思うから、仲良くしたいなあみたいな
たしP:仲良くしたいなあ?(笑)
ほしぴ:じゃあ人間に対しての話題の振り方!
たしP:ええ…
ほしぴ:私ね、これね、あるかも
たしP:本当に?うちそんな心どっかに置いてきたかもしれん
ほしぴ:だって話題振らないタイプじゃん自分は。すみっこでアンニュイな雰囲気出しながら(笑)
たしP:ディスってんじゃん(笑)
ほしぴ:あれでしょ、あのなんだっけ、最近ハマってるお酒(笑)
たしP:ゴットファーザー
ほしぴ:それそれ、隅のちょっとライト当たらないあたりでゴットファーザー飲んで、氷カランみたいなやつでしょ(笑)
たしP:早く言いなよ(笑)
ほしぴ:話題を相手が1振ってくれたら、「あそうなんだそれめっちゃ面白いね!」「えっ知らなかった!」とかそれにまず1リアクションいれて、その相手が振ってくれた話題を3ぐらいで膨らませて返すみたいな
たしP:すごいね、それ多分コミュ力の化身(笑)
ほしぴ:ええ?そうなの?(笑)
たしP:無理無理無理。そのキャッチボールうちできないかも(笑)
ほしぴ:本当に(笑)
ほしぴ:でも本当にこれは仲良くなりたい人にやる。
たしP:ああ、普段が低いじゃん、水準が
ほしぴ:普段はやっちゃうと大変だから、メリハリがつかなくなっちゃうし
たしP:その人だけってことね
ほしぴ:そう
たしP:仲良くなりたい人のあれがないかも、その時期がないかも。もう仲良いみたいな
ほしぴ:気づいたらね
たしP:そうそう、とかしょっぱなから仲良いみたいな
ほしぴ:ああ、
たしP:仲良くなりたいなあって思うことないかも、人に対して
ほしぴ:なんだろうね、仲良くなりたいなあ…ムズイなあ
たしP:思っても行動しないかもうち。待つタイプ。
ほしぴ:なるほどね
たしP:いずれいつか予定が被ったら…セクマイって狭いからさ業界が、どっかしか誰か友達じゃん
ほしぴ:そうだね
たしP:でやるじゃん、やるじゃん、セクマイの人ってご飯会とか。今はないけどさ。その時に合同になることって今まですごい多かったじゃん、二十歳ぐらいから考えてみると
ほしぴ:たしかに
たしP:たとえばTIPSYがあったときに、TIPSY前に20人ぐらいでご飯とか…そこで会っちゃったりするからさ…あっそっからってことか…そっから…ええないかも
ほしぴ:回数が少ないじゃん、人と会う回数が、少な人間じゃん(笑)
たしP:2,3週間に1人とか
ほしぴ:そうそう、一人とかだから。「どんだけスケジュール空いてないの?」とか言われるんだけど、まあそれくらいしか人と会えないからあれなんだけど…
たしP:悲しい話になってきちゃった…
ほしぴ:ヘアゴムいじっちゃった(笑)
ほしぴ:だからすごい仲良くなりたいって思うというか…仲良くなる、違うなあ、その人の好きなものとか気になるものが自分も吸収したいと思ったら、その人の知識の水準に合わせにいくから…
たしP:ああ、あるかも。うちめっちゃ調べものする
ほしぴ:でしょ!陰ながらね、伝わってないけど
たしP:絶対伝わってないよ
たしP:で結局?
ほしぴ:結局??
たしP:どうやって誘うの?
ほしぴ:「これ行きたーい」っていう。もうURL送る
たしP:ああ「ここどう?」って
ほしぴ:そうこういうの行きたーいって
たしP:この相談者さんはどっちタイプなんだろうね
ほしぴ:『ご飯に誘ったけど予定が合わなかった』って言ってるから
たしP:え、みんなでご飯は?
ほしぴ:ね、一回みんなでご飯のクッション欲しいね
たしP:入れたほうがいいよね。次二人またちょっとやるとあれだから。超仲いいメンツで。
ほしぴ:ね
たしP:てか相手が欲しがるメンツを用意するかもうち
ほしぴ:ああ、いいかも!みんなでご飯クッションいいわあ
たしP:いいらしい(笑)
ほしぴ:一回みんなでご飯クッション、4人とかね
たしP:場所によるけどね

ほしぴ:誘ったり…どうやって誘ってんの?
たしP:ご飯に?
ほしぴ:ご飯とか、物事に
たしP:物事に?……いま?
ほしぴ:普通普通
たしP:1年前とかでしょ。えわかんない、気になってるとき向こうもうちのこと気になってることが多いかも
ほしぴ:そうだね…(笑)
たしP:だから仕掛ければ乗るみたいな(笑)
ほしぴ:うわこわい、…怖いようお母さーん、お母さーん…いない(小声)…
二人:(爆笑)
ほしぴ:こわあい
たしP:聞いちゃう、どこ行きたい?って。うちその人が行きたいところに合わせちゃうかも。でそのメインを決めてもらったらあとは全部自分で準備するみたいな
ほしぴ:うわあ、ですって!ですってよ!!そうかも、だって一緒に出掛けるの楽だもん
たしP:あんたは委ねすぎてるよ(笑)
ほしぴ:わかんなーいって言って(笑)いつも罪悪感は感じてるよ
たしP:プランニングするかも。まったりしたいって言われたら、まったりを4パターンくらいだして…
ほしぴ:わかる!そう!あの!はいはいはい!一緒に出掛けるの楽な人、モテると思う、マジで。
たしP:ああ
ほしぴ:だって出かけたくなるもん、一緒にいたら楽だから。
たしP:…それ楽として見られてるってこと?
ほしぴ:違う違う。一緒にいたら、楽ってことはさ、気を許せるとか、リラックスできるとか、楽しいとかじゃん
たしP:任せられるのはデカいと思う。気持ち的にね。
ほしぴ:そうそう、信頼感とかね。…答え出ましたわ。お願いします!(笑)
たしP:結局いまのなんなの(笑)相手がしたいことを引き上げて極上のプランニングをする、と
ほしぴ:極上(笑)ちょっとあの、あれですね、たしPさんでサイト作ってもらっていいですか?(笑)デートプランのサイト(笑)たしログたしログ!
たしP:だせえ(笑)…という感じです(笑)
ほしぴ:たしペッパー

たしP:なに?
ほしぴ:もういっこ、気を付けてることとかありますか?っていうのあった
たしP:気を付けてること…
ほしぴ:いつも以上にハンカチとか絆創膏とかちゃんと持ってく
たしP:ねえそれエルビアンのUちゃんと一緒だよ。
ほしぴ:えそうなの?
たしP:ブランケット持ってくって言ってた
ほしぴ:おもしろい、それはデカい、デカいよ(笑)急にカバンからブランケット出てきたらびっくりするでしょ
たしP:じゃん?じゃん??
ほしぴ:本当なの?
たしP:そうそうそう(笑)それいらん、やりすぎでしょって言った(笑)
ほしぴ:会いたい、しゃべりたい
たしP:ぜひエルビアンTVの動画見てみてください
ほしぴ:おもしろい

ほしぴ:私はハンカチとか絆創膏とかはいくらカバンがちっちゃくても絶対持ってく
たしP:(笑)
ほしぴ:相手が困った状況にならないようにはするかも
たしP:買えばいいじゃん
ほしぴ:そうなんだけどさ、持ってたら安心じゃない?

たしP:だってさ、これさ、まだ会ってない状態だったらどうする?
ほしぴ:ぽいんだよね、ちょっとぽいのは思ったんだよね
たしP:うちらは会えた段階じゃん
ほしぴ:行き過ぎだね、三回目とかだよね、うちらが言ってるのは
たしP:初回初回
ほしぴ:初回でしょ…待ち合わせはめっちゃ笑顔、
たしP:待ち合わせまでいけんの?っていう
ほしぴ:いってください!!
たしP:だから行くまでの話じゃないの
ほしぴ:そうだね
たしP:行くまでを求められてる
ほしぴ:……みんなでご飯じゃない?結論
たしP:ああみんなでご飯ね、みんなでご飯したとて、じゃない?この状況下で…
ほしぴ:それはそう、ムズイよね
たしP:電話じゃね?
ほしぴ:ううんねえいま思ってた!!!…それだぁ…電話電話テレビ電話…
たしP:ねえなんでテレビ電話いくの?無理なんだけど!!
ほしぴ:なんかそういう風に進んでるって聞いたよ私は。やったことないけど、私は電話しかあんまりしないけど。
たしP:てかうち「帰り道怖いから電話しよ」って言っちゃうかも
ほしぴ:…言われたことないけど
たしP:別に(笑)
ほしぴ:言われたことない!言われたことない!!
たしP:だって怖くねえもん
ほしぴ:ひぇ…出ましたよみなさん!これがお前のやり方か!!
たしP:ぜひ、いろいろ出したからやってみてください!
ほしぴ:さい!
二人:おやしゅみなさい…

 

#06 気になる人がいた時の誘い方 完

#6【前編】気になる人がいた時の誘い方

 

You tube channel 『WAZATO』の書き起こしです。 できる限り原文のまま文字に起こしていますが、細かい意味合いやニュアンスなどは伝わらないこともありますので、ぜひ実際に動画を視聴することをおすすめします。 

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たしP:今日も一日お疲れ様です
ほしぴ:お疲れ様です
たしP:3連休の日曜日ですね
ほしぴ:何日でしたっけ?
たしP:今日22、日曜日だからね
ほしぴ:今日22か…あれ、明日は…
たしP:ああ明日、また告知すんのお前
ほしぴ:欲しがりなんだからもう…ったく(笑)
たしP:明日は12時~16時でコミティアってイベントが国際展示フォーラムであるので、
ほしぴ:ええー!
たしP:ぜひ来てください
ほしぴ:来てね、あっ、ください
たしP:3週間ぶりだね、東京に(行くの)
ほしぴ:うん
たしP:マスクと手洗いを徹底して遊びにきてください
ほしぴ:遊びにきてください
たしP:ATMは近くにあんまりないので
ほしぴ:あと手提げもってきてください(笑)
たしP:手提げを絶対自分でもってきてください
ほしぴ:お願いします

たしP:はい、今日のお題
ほしぴ:今日のお題は…

#06 気になる人がいた時の誘い方

今後ずっと一緒にいたい人が女の子だったらどーしよとか、でも親も自分も子供とか孫が欲しいって思ってるしなって悩んでる時期ありました、、けどもう自分は自分!!って思って吹っ切れました!!

したら、いいなって思う人ができて、今話すだけでもすごく幸せなんですが、もっと進展したい!!一度ご飯に誘ったのですが予定が合わず、何かアクションを起こそうと思うのですが、、
お二人が気になる人がいた時どう話題振ったり、誘ったりしてますか??
また、なんか気をつけてることとかありますか?

ほしぴ:とのことです
たしP:おもしろいね、こういうの
ほしぴ:得意でしょ(笑)こういうの得意でしょ(笑)
たしP:得意じゃないよ(笑)じゃあほしぴどうぞ
ほしぴ:ええ、わたし??
たしP:ほしぴはだって美術館とかさ、そういう動物園系じゃん、植物園とか。
ほしぴ:ああめっちゃ大好き
たしP:あとすごいお酒飲む人だったら、飲みまくる。あんまりお酒飲む機会ないからさ、うちら。
ほしぴ:そうだねえ
たしP:多くて週に一回じゃん
ほしぴ:週に一でもめっちゃ多いよね、月二とか。飲もうって時にめっちゃ飲むって感じよね
たしP:そうそうだから今年だったら10月、はうち決めてたの、10月は週に1回は飲んでた
ほしぴ:私10月は外に出る月間だったからさ、合わせてね
たしP:半年ぐらい二丁目に行ってなかったから、半年ぐらい外に出てなかったから、9月お尻からハロウィンまでは外に出て週一で飲んでたね
ほしぴ:そうだね
たしP:結構話しかけてくれた人がいたりして…
ほしぴ:うんありがたかった
たしP:でもすごい飲みに行くって決めてる日だからさ、べろんべろんで(笑)
ほしぴ:そう、だからさ、失礼なことしてたらどうしようって感じだよね。
たしP:うん
ほしぴ:でもそこしか外出てないから逆にね、発散だったよね
たしP:発散だった、楽しかったし
ほしぴ:ほかのとこ出てないから
たしP:まあ今はまた行かなくなっちゃったんですけど
ほしぴ:ね
たしP:来年とか、年末に行ければ、コロナが落ち着けば1回くらいは行こうかなって感じです
ほしぴ:はい
たしP:みなさん見かけたら声かけてくださーい。うちら声かけられることないからね
ほしぴ:え絶対気づかれてないんだよ多分(笑)陰キャすぎて(笑)
たしP:あはは(笑)埋もれてるわあ(笑)

たしP:どうぞ
ほしぴ:ええ、「気になる人がいたときどう話題を振ったり、誘ったりしていますか?」でしょう?なんだろう…
たしP:ほしぴは多分気になる人とか作んない系だと思う。気になられるのに精いっぱいじゃん。気になられてる時間でもういっぱいいっぱいじゃん。わかる?
ほしぴ:贅沢贅沢(笑)
たしP:気になってる時間ないみたいなイメージある。
ほしぴ:ああ
たしP:気になられて、連絡とってる時間で自分のそういう時間埋まっていく…
ほしぴ:たしかに。そういう考え方で言われると、そういう流れが多いかも
たしP:自分が気になって連絡とか、4年に1回とかなんじゃないの?知らんけど(笑)
ほしぴ:わかる
たしP:本当に自分からね
ほしぴ:うんわかる。仲良くなりたい人?恋愛か分かんないんだけど、…いまふっと一個思ったことね、一個思ったことは、髪の毛とか切りにいくじゃん。でめっちゃ可愛くしてもらえた時とか、あああの人に見せたいなって思ったら、なんかね…切りたての髪で会いに行っちゃうかも
たしP:うんお茶しない?ってこと
ほしぴ:そうそう
たしP:あなるほどね、ご飯とかじゃなく…あんたお茶多いよねえ
ほしぴ:お茶好きぃ
たしP:しかも夜ご飯前の、
ほしぴ:そうだね、おやつすぎくらいでしょ。確かに多いかも。みんなそうじゃないの?
たしP:みんな夜ごはんとかなんじゃない?働いてる人は
ほしぴ:そっか
たしP:休日は分かんないけど
ほしぴ:お酒とかかな

ほしぴ:今思い出すとめっちゃ恥ずかしいんだけど
たしP:おもろ、いいよ
ほしぴ:その時すごい仲良くしたい人がいて、その人に「あれ、今日髪の毛なんか違うね」って言われたいなあみたいな(笑)
たしP:欲しがり(笑)
ほしぴ:言われたいし、可愛くしてもらえた時の…一瞬じゃんそんなの、自分じゃ再現できないからさ、一瞬だからさ、それを見せたかったのすごいその人に。
たしP:うん
ほしぴ:って思って、今ひま?って連絡してお茶しようって言って会って、本当に素でね「髪切ったの見せたかったんだよね、今日切りたてなんだ」って言ったときに、わっ私この人のこと結構、仲良くなりたいんだ、親密になりたいんだって思ったから。そういう自分がきっと今素敵にしてもらえたと思える一瞬を相手と共有しようとするかも
たしP:ああなるほどね、どっか行くとかじゃなくて
ほしぴ:そうだから、どう話題を振ったりとかの時に、今美容院に行ってきたんだけど、みたいな
たしP:そんな人いる???(笑)
ほしぴ:そんなこと言わないんだけど、言わないんだけど…なんていったらいいかな、結構土壇場多いんだよね私。
たしP:いや多いと思うよ
ほしぴ:自分が楽だからそっちの方が。タイミングが合ったときに会えれば別にいいって思っちゃうから
たしP:マ?
ほしぴ:逆じゃん?私何か月も先の予定立てられるとね、心が準備し始めちゃうからね、疲れちゃうんだよね。
たしP:ほんま?3か月先…
ほしぴ:だから、じゃん?(笑)もう本当に正反対(笑)
たしP:(笑)
ほしぴ:私は先に1個出来事ができると、ずっとそのことをちょっとずつ考えちゃう人じゃん。
たしP:うんうん
ほしぴ:例えば1か月先に3つ約束すると、それがもう一日ずつ積もってくわけよ
たしP:大忙し(笑)考えなきゃいいじゃん(笑)
ほしぴ:だからもう本当に明後日とかもそう思う。積もっちゃうんです。だから土壇場がすごい嬉しい。
たしP:おもしろい、あんたタイプね。土壇場でぱって誘う。でも気楽に誘ってると誘いやすいよね。
ほしぴ:そう思うし、断りやすい。「ごめん今日ダメだ」って断りやすいし
たしP:また誘うねってね
ほしぴ:こっちも「今日ひま?」って言えるから楽だなって思う
たしP:土壇場ねえ…

 

後編へ続く

 

#5【後編】ノンケの女の子を好きになってしまった

 

You tube channel 『WAZATO』の書き起こしです。 できる限り原文のまま文字に起こしていますが、細かい意味合いやニュアンスなどは伝わらないこともありますので、ぜひ実際に動画を視聴することをおすすめします。 

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前編はこちら

 

たしP:伝えたい人的には、ええ…その子育てしてるところが好きなんかな。関係なく仕事の面を見てとか、、
ほしぴ:包容力とか
たしP:あ年上なんだっけ?
ほしぴ:って言ってる
たしP:仕事ができるところとか
ほしぴ:優しかったりとか
たしP:え…オフィスラブ(笑)
ほしぴ:え?(笑)
たしP:いいじゃん、どういう仲の良さなんだろうね
ほしぴ:ね

ほしぴ:でもなんかなんだろう「叶わないものだと分かっているのですが、気持ちだけでも伝えるのは許されますかね?」は、
たしP:許されるでしょ
ほしぴ:伝え方じゃない?
たしP:よるね、ほかの人に言っちゃいけない気がする
ほしぴ:一対一で直で、いやあ誰々さんのこと好きなんですよねえみたいな感じならいいけど、ほかの人から「何々さん、誰々さんのこと好きらしい。ヤバくない?」みたいな感じでいっちゃうと、自分が予期せぬ方向に折れ曲がっていっちゃう可能性があるじゃん?
たしP:ありますね、ありまする。LINEもダメ、電話もダメ。
ほしぴ:だめだめだめ。その人の温度とか雰囲気とかが全部掬い取れる時に伝えてほしいね。
たしP:残業中とか
ほしぴ:あいいね
たしP:ご飯行くならご飯の時
ほしぴ:お疲れ様でしたーご飯行きましょうよみたいな
たしP:分かんない、めっちゃ仲いいのかもよ
ほしぴ:だったらなんか、なんだろうな、こういう風な好きって人間的な好きが含まれてるわけじゃん、もちろんね。その人がそれを素敵だと受け止めてくれることを願っちゃうな
たしP:うん、そうだと思うけど…
ほしぴ:ねえ(笑)

たしP:どうする…伝えたあと
ほしぴ:伝えたあと?
たしP:だってその職場に残るわけでしょ
ほしぴ:そうだよ、しかも仕事関係だよ。
たしP:同じ職場じゃないのかも…
ほしぴ:わかんない取引先とかかもしれんけど
たしP:それだったらいいんじゃない?
ほしぴ:えでも、どの道さ…
たしP:ちょっと口固く、しゅっ
ほしぴ:ってなったらさ、シリアスに伝えるんじゃなくて
たしP:軽いめ?
ほしぴ:そうなんか温かい感情で伝えてほしい。伝えた方がいいかもね
たしP:ふざけるとかじゃなくて、人間として好きなんですよねくらい
ほしぴ:その先に行きたいみたいなのを出しちゃうとたぶん
たしP:ちょっとダメかもしれん
ほしぴ:相手は守るもの、守るものというか自分の人生で培ってきたものとかもあるから、そこは…
たしP:配慮したい
ほしぴ:そう、し、そういうなんかなんだろう。分かんないよ、関係性とか分かんないからあれだけど、もしも自分が結婚してる立場で、予期せぬ相手から「誰々さんの事好きなんです」って言われてさ「でもご結婚されてるのは分かってるんです」って言われちゃうとさ、わざわざ言葉にされるとずしっとこん?
たしP:うん、くる
ほしぴ:だからなんか
たしP:言わない方がいいかも
ほしぴ:そうそうそう「分かってます」ってことでしょ?
たしP:そうそう
ほしぴ:それが言いたかったいま
たしP:なんて伝えればいいんだろうこういうの
ほしぴ:そこに対しては触れない、じゃない?分かってるんです!!みたいになっちゃうと、分かってるけど、その先に進みたいけど、でも分かってるみたいな…どう思う?
たしP:うちがよくするのは、関係性を言葉にしないっていうのをよくするじゃん?
ほしぴ:はいはい
たしP:ふあふあしたままで心地良いままでずっと続くみたいな…相手の立場を明確にしないっていうのをよくやるわうち。だし聞かない。だからお互いミステリアスなところが残るじゃん。その状態で会ってるとか、物事が進んでる感じってなんか…いいんすよ(笑)
ほしぴ:出た出た(笑)
たしP:ふわっとしすぎ?
ほしぴ:いや分かるよ。読み取れない部分がある
たしP:そうそう
ほしぴ:あるのが当たり前だけど、みんなはっきりさせようとするじゃんそれを。例えばだけど、付き合う!とか別れる!別れたらもう会わない!とかそれがけじめみたいなあれがあるけど、そうじゃないんじゃないみたいな

ほしぴ:もちろん伝えることは許されるけど
たしP:好きっていうことは言うのはありだと思う。ワンチャンを残してほしい。
ほしぴ:え?どういうこと?
たしP:いまうちらが話してたのはさ、好きですって言って次を望まないみたいな、伝えるだけ
ほしぴ:うんうん
たしP:でももう一つの可能性として、好きって言いつつ可能性を残したまま接していくみたいな
ほしぴ:ああ、なんかね私だったらねたぶん…これ面白いね(笑)

ほしぴ:私だったら、既婚者の方をどうしても好きになっちゃったらだよ。形にはまるつもりがないのであれば、その人のことを否定しない存在であり続けるかも
たしP:うんうん
ほしぴ:やあ〇〇さんのことほんと好きですねえ、ほんといい人ですよねえって肯定し続けて、みたいにするかも
たしP:褒めちぎりタイプね
ほしぴ:で褒めちぎるけど、嫌みにならない程度
たしP:本当に好きだったらどうする?
ほしぴ:本当に好きだったら?本当に好きってどういう状況?
たしP:本当に好きだったらワンチャン狙うでしょ
ほしぴ:私は…
たしP:楽しい(笑)楽しくなってきた(笑)
ほしぴ:私はたぶん、梯子はかける。
たしP:うん
ほしぴ:梯子はかけるけど、渡るかどうかは相手にゆだねるかな
たしP:分かった、今ってさ、島と島から「好きですー!」って叫ぼうとしてるじゃん
ほしぴ:そうそう、でもそれはでかんだよ、声がでかいから
たしP:から、梯子かけといて
ほしぴ:そうそう、その梯子っていうのが軽めの「いやあ何々さんって本当人間として最高ですね」とか、そういうちっちゃい言葉がけを積み重ねていくこと(笑)
たしP:梯子にしてって最終的に「マジなんですよね」っていう…
ほしぴ:そう!はっ…
たしP:倒れるなよ(笑)
ほしぴ:今のいいです!今の!致死量!致死量!
たしP:って言ったあとに梯子で帰れるぐらいの、それで連れて帰れるくらい
ほしぴ:連れて帰っちゃっていいの!?!

ほしぴ:はいはい!なんか例えばだけど一個自分のなかでルールとかを決めんの。例えば好きって言葉を伝えずに、どれだけ相手に自分の好意を伝えるか。
たしP:あ~やってたかもそれ。
ほしぴ:めっちゃよくない?本当目綺麗ですねとか、髪なにかケアされてるんですか?とか
たしP:分かる分かる
ほしぴ:積み重ねみたいな、見てますよーみたいな。あんまり過度だと気持ち悪いかもしれないけど人によっては。
たしP:さらっとね
ほしぴ:そうめちゃさらっと。でちょっと言いたいなってなっちゃったときにすぐお酒とか飲んで(笑)
たしP:はは(笑)
ほしぴ:お酒とか飲んで自分を高めるために
たしP:高めてね、いい意味でね
ほしぴ:そうそう、向こうをぼやぼやさせるためじゃなくて、こっちが高めるために、お酒とか飲むとかして、いやあ好きなんですよねえみたいな

たしP:はい、そんな感じですね。色々案出したんじゃないでしょうか?
ほしぴ:そうですね、許される許されない以上の話をできたんじゃないでしょうか?
たしP:報告待ってまーす
ほしぴ:待ってまーす

たしP:おやすみなさい
ほしぴ:おやすみなさい

#5 ノンケの女の子を好きになってしまった 完

#5【前編】ノンケの女の子を好きになってしまった

 You tube channel 『WAZATO』の書き起こしです。 できる限り原文のまま文字に起こしていますが、細かい意味合いやニュアンスなどは伝わらないこともありますので、ぜひ実際に動画を視聴することをおすすめします。 

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たしP:おつかれさまです
ほしぴ:おつかれさまです
たしP:今日何してた?
ほしぴ:今日?今日は……あっ!コミティアの準備を……
たしP:告知しやがった(笑)告知しやがったんですけどこいつ
ほしぴ:ほんとにしてたんだもん、半日くらいかけて
たしP:なにしてたの?
ほしぴ:え?荷物とかを
たしP:ああなんかあるらしいですね
ほしぴ:すごい久々の出店を…なんて言ったらいいんだろうね即売会?
たしP:コミケのちっちゃい版、一次創作みたいな
ほしぴ:イラストレーターの人とか趣味でいろいろ作ってる人とかアクセサリーやってる人とかが参加するイベントみたいなやつに…すいませんなんか宣伝みたいになっちゃって。
たしP:ぜひ23日国際展示場に遊びに来てください。
ほしぴ:よければ
たしP:ほしぴさんのチェキも撮れるって聞いたんですけど(笑)
ほしぴ:えっ、えっ、えっあっえ、そうなんですか
たしP:2ショットとか撮ってくれんの?有料でしょ、どうせあんたのことだから、
ほしぴ:それはどうかな?
たしP:でもね、チェキプリント買ったから。買ってもらったから。
ほしぴ:買ってもらったから(笑)
たしP:ねえはやくやろ
ほしぴ:おっけーおっけー、今日のテーマ

ノンケの子を好きになってしまった

最近仕事の関係で知り合った年上のノンケの女性を好きになってしまいました。
その人は結婚もしていてお子さんもいらっしゃいます。

叶わないものだとわかっているのですが、
気持ちだけでも伝えるのは許されますかね?

たしP:ねえ(笑)
ほしぴ:ねえ(笑)これは多分わたしの読み方のせい(笑)どうですか?
たしP:ええ許されるっしょ。はい、許される派。
ほしぴ:うん、別に許される派。…許される??って感じ?
たしP:だって許されるかどうか聞きたいんでしょ
ほしぴ:そりゃ許されるよ
たしP:そりゃ許されますよ…うち ら行苦手??
ほしぴ:ね、さっき国際展示ぞうって言ってたよ
たしP:ざじずぜぞ…ざ
ほしぴ:ちっちゃい「よ」?

たしP:いいんじゃない言うだけだったら
ほしぴ:だって言ってた、お母さんが。
たしP:なんて(笑)
ほしぴ:お母さんが言ってたの
たしP:お母さん出てきすぎじゃない?(笑)
ほしぴ:お母さんが「恋愛だけは止められない気持ちだからしょうがない」って言ってた。
たしP:大名言(笑)
ほしぴ:中学生の時に言われた。
たしP:おもしろい
ほしぴ:ああ!お母さんって!!(笑)
たしP:じゃあほしぴのお母さん曰くそんな感じなので、止めないでください
ほしぴ:だめだよ。ちゃんと話そう。

たしP:あたい?あたいギャル高だったじゃん?
ほしぴ:そうだねえ(笑)だってあれでしょ、ルーズソックスでしょ。
たしP:1個上までね。
ほしぴ:すげえ
たしP:うちらはディズニー行くときだけ。
ほしぴ:やばあい!うちらもルーズソックスで行こ!靴下だけね
たしP:不衛生さ(??)


たしP:でとりあえず大学行く前とか行ったあとに、めちゃくちゃ不倫してる人多くなったの、ノンケでね。
ほしぴ:ええ!ああ…
たしP:だいたいいつメン不倫してるみたいな
二人:(笑)
たしP:年上の人とかと…てかだいたい年上、バイト先の年上とかと。でもみんな子持ちみたいな
ほしぴ:ふーん
たしP:ことごとく、ことごとく訴えられそうになってた。わかる?奥さんの方に
ほしぴ:こわあ
たしP:だからバイト先の人と不倫するとするじゃん。したらその子たちがちょうど居ないときに奥さんが子ども抱えて〇〇ちゃんいますか?みたいな。そこで鉢合わせてたらまじバトってたみたな。
ほしぴ:やばあ
たしP:なんでバレたって言うと、夫のSuicaの履歴で舞浜が出てきて、なにこれ?みたいな。ディズニー行ってたのばれて、とか…周り不倫系多いかも。
ほしぴ:Suicaの履歴なんて見れるの?
たしP:見れる見れる、あれで、発券機で。
ほしぴ:ハッケンキ?
たしP:あの切符売り場で。
ほしぴ:見れるんだ!!
たしP:見れる見れる…
ほしぴ:やばあ…っ見せないよ!?!?(笑)

たしP:だからみんな止められなかったじゃん?でも別に今回ってさ、そこまでのあれじゃないじゃん?思いを伝えるか伝えないかみたいな。既成事実を作りたいとかじゃないからいいと思う。言うだけだったらいいんじゃない?って思う、いいと思います。
ほしぴ:なにかを壊すような行動じゃないからってこと?
たしP:ああーー
2人:ふふ

たしP:うちらは既婚者と不倫とかしたことないから…不倫じゃないか、既婚者を好きになったこと、ある?
ほしぴ:なあい
たしP:ああ、…なさそう
ほしぴ:ない…でもなんか、私人の事好きになっても言わないのね、好きだなあって思うだけで(笑)
たしP:オタクだもんね(笑)
ほしぴ:だからなんか、例えばだけど、ふとした瞬間にこの人のことたぶん私好きなんだなあって思ったこととかあるの、今まで
たしP:うん
ほしぴ:でもすごい近しい人だったりとか、付き合ってる方がいる人だったりとか、誰もいない…って言い方変だけど、フリーの人とか、この人のこと好きなんだなって思ったんだけど、好きなんだなあ…好きなんだなあ…(エコーのように)でいつも終わるっていうか
たしP:言わないってこと?
ほしぴ:そうそう言わないから、
たしP:言わない派だね、うちも言わない派かも
ほしぴ:それに対して「なんで言わないの!?」みたいな「その人が他の人と付き合ったらどうすんの?」とか言われても、ああ…みたいな(笑)
たしP:別にそこに対して嫉妬心はないかも
ほしぴ:なんかね
たしP:その人が幸せならいいかなって思う
ほしぴ:そうそう、って答えちゃうけど、だから、好きになったことはあるけど、恋人がいる人のこととか、好きになったことはあるけど、好きだな~
たしP:ふああんって終わるよね、自分の生活に戻る感じ。
ほしぴ:そうそうそう、分かる。カーテンをそってめくって、「あ、好きだなあ」っそっ、みたいな(笑)

後編へ続く

 

 

 

 

 

#4【後編】男女で二股

 

You tube channel 『WAZATO』の書き起こしです。 できる限り原文のまま文字に起こしていますが、細かい意味合いやニュアンスなどは伝わらないこともありますので、ぜひ実際に動画を視聴することをおすすめします。 

WAZATO
同性カップルの2人が、視聴者様から頂いた体験談や相談をテーマにお話していくチャンネル 

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 前編はこちら
あまり:てか別に好きな人複数人いてもいいっていう前提を持てばいいんじゃない?
ほしぴ:そう。あとなんかさっきふと思ったんだけど、バイセクシャルパンセクシャルって文字を見てて思ったんだけど、将来絶対さ、LGBTのくくりすらなくなると思わん?
たしP:それはそう
あまり:それはそう
ほしぴ:そう思ったら、バンとかレズとかビアンとか
あまり:レズとかビアンとか(笑)
ほしぴ:レズってだめかなって思ってビアンって言ったんだけど、とかゲイとか
たしP:なくなる気がする
ほしぴ:なくなると思うから、自分のなかで名前をつけない方が楽になるから、たぶん名前つけないほうがいい。
たしP:いま結構名前つけたがり習慣あるよね
ほしぴ:いやあるよ
あまり:カテゴライズされることで安心感を得られるならカテゴライズするのがいいと思うし、あたし結構そっち派なのね。名前がついてる方が安心タイプだけど、名前がついてることに安心タイプが安心すればいいだけで、カテゴライズされることで苦しくなっちゃう人はしなきゃいいと思う。…ってすっげー周りで手挙げてんじゃん二人とも(笑)

ほしぴ:8か月間、8か月間ってすごいよね、数えたんかな。
たしP:好きになってから8か月。
ほしぴ:人それぞれ期間の長い短いはあるけどさ、それだけの期間想い続けれる人がいるっていうさ…こととかさ
たしP:8か月間想い続けられたことある?
あまり:あるよ
ほしぴ:あるよ
たしP:想い続けたことある?
あまり:あるよ
たしP:ふーーん
ほしぴ:まあそれは人それぞれ(笑)
たしP:高2、高2である?
ほしぴ:高2はむずいわ
あまり:あるよ
たしP:あまりはあるよ、あまりは宗教作る人だもん
あまり:なんの話!?(笑)
たしP:違う違う、自分のなかで宗教を作るタイプ
あまり:それ名言だね、マジでそう。その人を教典にして信仰するところまでが恋愛だから。
たしP:(笑)そんな感じするよ(笑)
あまり:本当にそう、それは本当にダメだなって最近思って、やめよやめよって思いながらも教典を探し続けているという人生を送ってる
たしP:最終的に見つけるんだよ、で溺れるんだよ
あまり:溺れてえ~
たしP:あたしらちょっと遠くから見るね
あまり:なんでえ
ほしぴ:溺れてんなあって
たしP:だって溺れたがってんだもん(笑)
あまり:溺れたいんだもんだって(笑)
ほしぴ:壺買わされてんなあって見てるね。うちらが陰で作ろうその壺(笑)
あまり:……なにこの話(笑)

たしP:だから結果的にこういう大人になりますよって、今高校生の子たちも。
あまり:どういうこと!?(笑)
たしP:今はカテゴライズうんぬんって悩んでるけど、そんなの笑い話になるぐらいの大人にはなれますよっていう
ほしぴ:そうだねえ
あまり:そうだね、特に自由じゃんだって
たしP:今高校生の人たちって本当に自由だと思うけどね
あまり:自分が自由だということに気づいた方がいいよね。
たしP:いやあでも、自分たちが高校生の時もそう思われてたんだろうなって思うと切ない、苦しい。
あまり:たしかに苦しい。
ほしぴ:でも高校2年生でこういうコンテンツはなかったから、自分で投書できてそれに対してだれかが…
たしP:そん時はツイッターとかしかなかったよね、ツイッター掲示板みたいな
ほしぴ:mixiとか

ほしぴ:うちらは種類は違えど、もし男の人と結婚するという未来を選べてたら、そういう存在が心に一人いるだけでも違うから、その人と今連絡取れる取れないとか、付き合ってる付き合ってないは別として、男の人とか関係なく、大切な存在が自分のなかに増えるという行為は有益なんじゃないですかって思います。
あまり:それはね本当にそうだと思う。別に付き合わないとしても結婚しなかったとしても、その人が存在してるという事実が心の支えになってる節って結構あるわけじゃんか。
ほしぴ:うんうん
あまり:最終的には付き合わなかったか振られちゃったかはアレだけど、その女性がいるという事実を受け入れたらいいんじゃないかと思う。
ほしぴ:相談者さんがね。
あまり:そうそう

ほしぴ:今ふと思ったんですけど、バイセクシャルパンセクシャルとかのカテゴライズに囚われてるみたいな話してたじゃん、今話してて付き合う結婚するが幸せみたいなことにさえ囚われているんじゃないかという…今ふと浮かんだんだけど。
あまり:うんうん、それはそう思うよ。
ほしぴ:それもそうじゃないみたいな、付き合うのが至高じゃないし、結婚するのが人間の最高のとかじゃないし、って思ったときに…
あまり:そうね、過去にあった通過した点が最高だったら最高でいいんじゃないって感じ

ほしぴ:何回も何回も言ってるけど、この相談してくれた子の心の中に想い続けられる好きな同性の方がいることとか、きっと自分のことを受け止めてくれるだろう異性の方がいることとか…それだけでとても素晴らしいことだと思います。
あまり:そうね、だからもう解決しようじゃなくて、すべての物事ジャグリングしてないで一回それを全部綺麗に並べて、ああわたしはいまこういう状態なんだなってそれが幸せだということに気づいてかみしめたらいいんじゃないかって思うんですけど。
ほしぴ:ね。この子大切だったなあって女の子に対する気持ちとか、廊下ですれ違ってうって苦しくなったりしたとしても、それってその時にしか味わえない感情だし。男の子と一緒に笑いあってるときとかでもそれって幸せではあるわけじゃん。
あまり:うんうん。
ほしぴ:だからその時に味わえる感情とか、その時大切にできる人たちを大切にして生きていってほしいと思いました!!

ほしぴ:あい。こんな感じで緩めにしゃべっちゃいましたけど…あまりさんをお迎えしておしゃべりしてみました。
たしP:ま た き て ね☆
ほしぴ:ね、このあとどうなったか…
たしP:違うあまりに言ったの
あまり:あ、あたしに!?
ほしぴ:ああ、あまりに言ったのね
あまり:またきてね??
ほしぴ:ま た き て ね☆
あまり:もちろんぜひ
ほしぴ:ゆるいなあ今日

たしP:い い ゆ め み ろ よ☆
ほしぴ:い い ゆ め み ろ よ☆
あまり:お や す み な さ い☆

#4 男女で二股 完

#4【前編】男女で二股

You tube channel 『WAZATO』の書き起こしです。 できる限り原文のまま文字に起こしていますが、細かい意味合いやニュアンスなどは伝わらないこともありますので、ぜひ実際に動画を視聴することをおすすめします。 

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たしP:はいみなさんこんばんはー
ほしぴ:今回はタイトル、

私は男女に対して二股しています

8ヶ月間振られても好きな女の子(同性)がいます。
数日前に「その人を好きなままでも男の人を好きになれなくてもいいから好き」と男の人から言われ、青春したさに付き合ってしまった高二です。
彼氏がいて幸せだし好きなのですが、女の子を忘れられないし
「同性愛者として生きていくんだろうな」と思ったのに彼氏が出来て自分が分からなくなりました。
バイセクシャルパンセクシャルの気持ちの切り替え方を教えてください。

たしP:え、感情で二股してるってこと?
ほしぴ:そうだね
たしP:実際じゃなくて
ほしぴ:事実じゃなく…しかもたぶん…女の子の方には告白もして、あっ違う8か月間振られても好きな女の子がいるって言ってるから…まあ正直セクシャリティは流動的だから別として…なんだろう自分が好きだなあって思えたら男でも女でもいいのかなあって思っちゃう私がいるんですけど…
あまり:パンセクシャルの人ってもうさ、男女、男が好き、女が好きとかじゃなくて、ホモサピエンスという種(が好きってこと)でしょ?
ほしぴ:そうそう、人類愛的なね
あまり:切り替えとかではないってこと?スイッチがあるわけじゃなくて?
ほしぴ:そうそう
たしP:好きだなあって思ってて、彼氏も好きだなあって思ってるんでしょ?
ほしぴ:だからなんか好きな人がたくさんいて、
たしP:幸せじゃんね
ほしぴ:って思っちゃう

ほしぴ:けどたぶん罪悪感とかあるんだろうね
たしP:あーちょっと前まで女の子好きだったのに…
ほしぴ:そうそう自分は同性愛者だって思ってたのに、あれ?男いけるやん?みたいななんか自分へのなんか変な……
たしP:でもさでもさ、逆あるじゃん、だから、普通に男の子と付き合ってたし男の子も好きだったけど、女の子いけるじゃん?ってなった人って罪悪感とかってそんななくない?
ほしぴ:そうね
あまり:だから結局こうなに、同性愛者として生きていくみたいなそのなんかさ、心持ちのなんかさ、あるじゃんか
たしP:決意じゃん
ほしぴ:いやあそうだね
あまり:決意というかなんか、…あるじゃんか
たしP:ひと段落あるね
ほしぴ:思いのたけがね
あまり:思いのたけがあるし、自分以外の同性愛者に対してもさ、同じプライド的なものを感じてるけど、そこから自分が外れたときってその…マイノリティからマジョリティに自分がなっちゃったときって…思わない?
ほしぴ:わかる!
たしP:思う!
あまり:今までずっとこう自分が社会から踏まれてる側だと思ってたのに、気づいたら自分が踏んでる側に代わってるっていう。そういうわけではないんだけど。
二人:例えね
ほしぴ:しかもなんだろう、”逃げ”みたいな、マイノリティ的立ち位置からの、形、その人を好きっていうのはそうなんだけど、男の人っていう生き物が協力体制としてそばにいるということ、社会的地位が上がったような、自分が卑怯なことをしたんじゃないかみたいな
あまり:わかるよ
ほしぴ:自分は苦しいことから逃げたんじゃないかみたいな…なんかなんていうんですかね
あまり:わかるよ、わかるけど…どうしたらいいのそれって

ほしぴ:感情的な二股とかは置いといて、男の人と付き合うっていうのは過去にあったからさ、その時のそういう違和感とか、この人のこと好きだとは思うんだけど、何かから逃げたいがために自分のなかで感情をすり替えちゃっているんじゃないかっていう不安とか焦燥感はありましたね
あまり:わかる気がする。普通にたとえば男の子とデートすることがあるとするじゃん。てかまああたし結構あるんだけど、男の子とデートしてる時の例えば普通にごはん食べててお金を多く払ってくれるとか、普通に二人で歩いてると道が勝手に開く…わかる?(笑)
ほしぴ:モーゼ?(笑)
あまり:そうモーゼみたいに(笑)誰もぶつかってこないし、誰もじろじろ見てこないみたいな、街に溶け込んでる感じ
ほしぴ:その話したよね二人で
あまり:そう、した。なんかその世界に溶け込んでる感を味わうわけ、男の子とデートすると。だからその疑似マジョリティ体験を定期的にしていきたいなってこの間男の子とデートして思ったんだよね。
ほしぴ:わかるよ、ただなんかそれって誰も悪くなくて、ただただ世界のいろんな
あまり:世界の問題だから
ほしぴ:だからそこはまあちょっといったん置いといて、その感情は分かるわ。

ほしぴ:で、この相談者の子は何が嫌なんだろう、「彼氏がいて幸せだし、好きなのですが、女の子を忘れられないし、同性愛者として生きていくんだろうなと思ったのに、彼氏ができて自分が分からなくなりました」って…
あまり:なんかいろんな複数の悩み事を一個の悩み事としてジャグリングしてる感じするわ。
ほしぴ:お手玉
あまり:お手玉してる感じだよね、だから忙しくなっちゃてるんだよね考えるのがね
ほしぴ:はたから見たらさ、前はあの子が好きだったんだなあ、今も大切なんだなあ心の中であの子が大切だなって思ってて…でもさ、その今付き合ってる男の人さ、めっちゃいい人じゃない?「その女の子のこと好きなままでいいから、それでも好き」って言ってくれてるんだよ!?
あまり:え、たしPは??寝たの???
ほしぴ:あれ??いる???
たしP:でもなんかさっきの話を聞いていろんな人がいるんだなあって思ったのは、男の子と歩いてる時の方がうち違和感なのね。
あまり:なんで?
たしP:世界に溶け込んでない感じが…
あまり:世界に溶け込んでないって感じるの??それを??
たしP:世界にわいらだけ浮いてるみたいな感じになっちゃうのね、だからいろんな人がいるから…
あまり:なんかでもさそれはさ、世界のとらえ方だよね
ほしぴ:だと思うよ
あまり:だってたしPってわりかし、「俺が世界だ」って感じじゃん
二人:爆笑
あまり:だから俺が世界の状態でさ、俺に違和感があったらそれはもう世界への違和感なわけ。
ほしぴ:天上天下唯我独尊だからね
たしP:かもしれない。だからさ、女の子でも違和感になるから。
ほしぴ:私は全員違和感タイプだから。
あまり:すごいねあなたたち、私なんて好きな人が隣にいたら世界最高ってなって終わりになるだけど。
たしP:ほんとに?あまり面白いなあ。
ほしぴ:でもあまりの言いたいことはわかる、電車で座っててもおじさんにじろじろ見られないとか。
あまり:でもなんか同性愛者もがちがちに女だったらがちがちに女が好きっていう状態の苦しいを受け入れてさ、このままこうやって生きてくんだなって思ってた人がさ、バイセクシャルになってさ、
たしP:ちょっとあれかも
あまり:今息苦しさを感じてるのは、ただ単に、同性愛者の息苦しさを受け入れた人が、バイセクシャルになってバイセクシャルの生きづらさをまだ受け入れられないでいるっていうただそれだけのことじゃないか。だから別に同性愛者の問題からバイセクシャルの問題になっただけであって、って思う。
ほしぴ:そうだね、気持ちの切り替え方はたぶん人それぞれあるだろうけど、気持ち自体が本当にもう…うちらだってみんな違うし、三者三様なので…気持ちはいったん、そうだね…もともとだって人を、女の子だから好きになるとかじゃないじゃん、私はね。男の子だから好きになったとかでもないから、そこを気にしない方がいいんじゃないかな?
たしP:ああその相談者さんが男とか女とか気にしてるってこと?気にしてるから悩んじゃってるってこと?
ほしぴ:気にしてるから切り替えとか思っちゃうんじゃない?だって別にそうじゃないじゃん、きっと。大切な人が心にいて、いる人だっていっぱいいるし。
たしP:最終形態ね
ほしぴ:それがそう、それが罪悪なわけでも、誰かに責め立てられるようなことでもないから、その子を大切だった気持ちを大事にしつつ、今好きだと思える人がいるならその人を大事にする。…悩みの種になりそうな部分はあるとしても、周りが受け止めてる感あるって感じ
あまり:そうだね
ほしぴ:今付き合ってる恋人さんしかり…みたいな…。いかがお過ごしですか?
たしP:それはそう

後編へ続く)

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#3【後編】同性愛者が同性愛を受け入れられない

You tube channel 『WAZATO』の書き起こしです。 できる限り原文のまま文字に起こしていますが、細かい意味合いやニュアンスなどは伝わらないこともありますので、ぜひ実際に動画を視聴することをおすすめします。 

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前編はこちら

たしP:自分に合うカップリングがいないって状況じゃんいま?
ほしぴ:パズル的なね。パズルのピースがね
たしP:この子が探してるか探してないかわかんないけど…自分が本当に探してるか探してないかも分からないじゃん 。必要なのか不要なのかみたいな…だけど……探す必要もないし、いればいいなくらいでいい気がするし
ほしぴ:そうだね
たしP:克服はできないと思う、さっきほしぴが言ってたみたいに
ほしぴ:できない

ほしぴ:てかなんか、克服って苦手なものとかさ、苦手な食べ物とかそういう系の意味じゃん 。こういうのってアレルギーみたいなものだから…病気でも…なんか…なんだろうな…
たしP:診断されない…
ほしぴ:気の持ちようでどうにかなるもんじゃない笑。蕁麻疹出るとかそういうレベルの話だから。
たしP:だからいいと思う。それを友達に言って 、引く人は別に引くし、ずっと一緒にいれる子はずっといるじゃん。
ほしぴ:いるね
たしP:わかんない、結局さっきも言ったけど、対自分になってくるわ、うちは。自分がどう思いたいかとか、…

たしP:でもなんかあれだよね、これってさ、そうしてもさ、気持ち悪くなっちゃう感情をどうしたらいいですか?ってことだよね。
ほしぴ:うん
たしP:じゃあこういう話はわかりました、気持ち悪いと思っちゃうのは仕方ないし 、自分と向き合っていきたいと思いますってなった後もさ、その自分がイラつくとかさ
ほしぴ:いやあ、あるよ
たしP:みんなが普通にできてることをできない自分とかさ、そっちにシフトチェンジされるじゃん
ほしぴ:うんうん
たしP:そん時のモチベの上げ方っていうか、向き合い方みたいのをここでアドバイス的に言っといたほうが、次につながる気がする
ほしぴ:そうですね

ほしぴ:今話してた、みんなができてるのになんで私はできないんだろうとかさ、は、私もなるじゃん、よく
たしP:うんうん
ほしぴ: それはなんか、なんだろうな…それを恋愛という形で…ううんちょっと難しい… うーん、なんか…だから同性、女の子のそういう行動とかが受け止められなかったから、じゃあ男の人なんかな?って思って
たしP:ふふふ
ほしぴ:男の人が無理でってなってた過去があったのに、一回男の人なのかなって思って男の人行って、ケガして帰ってくるみたいなこととかをわちゃわちゃしてた過去があってのさ、思うんだけど、人って恋愛になるとみんななんか途端に信頼関係を築きやすくなるというか…あるじゃないですか
たしP:あるぅ
ほしぴ: なんでぇ??って思うんだけど
たしP:人間ってまじそういうのだよなって思って
ほしぴ:たとえば3年来の親友と、付き合って2,3か月くらいの恋人なのに
たしP:わかる!その話響くわあ
ほしぴ:なぜか恋人の方を優先したりとか、恋人の方を信頼するみたいなのを感じると私は泣いちゃうのね笑
たしP:でも私も同じ人間、そういう感じじゃん。友達が大事みたいな。
ほしぴ:だからなんか、その…これって悲しいし、そこに覆されるのって私はおかしいと思うんだなってことに気づいてからは、言ってるのめっちゃ。この人仲いいなって思った人に 、私こう思っちゃうんだよねえみたいな。信頼関係を恋愛になるととたんに築き始めるみたいな、あれはなんでなんだろう?みたいな話とかも振るし。その人どう考えるのかなって思うからだけど。

ほしぴ:だから結構まわりにどんどん言ってるかも。
たしP:言ってることで、みんなもほしぴの扱い方みたいなのをさ、熟知し始めてるというかさ、…結構、うちの印象ね?…無理してたじゃんいろんな面で
ほしぴ:(笑)
たしP:真面目な環境で育った人だし、コミュニケーション能力も高いし、表に出るようなタイプでいようとか、引っ張れる力があるなら引っ張っていこうとか、機能しない自分なんだろうと思ってちゃんと機能して物事を進めるみたいな…そういうのをすんげー頑張ってたと思うのね、はたからみてて
ほしぴ:がんばっ…まあそれがデフォルトだったからね
たしP: うんうん、頑張ってることにも気づかないみたいな。自分ってこういう人間なんだよねって説明する選択肢がないというか。
ほしぴ:うん
たしP:だから周りもデフォでほしぴなんでもできたり、元気な人だったり、コミュニケーション能力高い人なんだって思っちゃってたわけじゃん。
ほしぴ:うんうん
たしP:でもいろんな人と関わってみて、それってみんな小さい頃からやってたんだなって思ったの。だからほしぴは小さい頃から頑張っちゃってた系ね。
ほしぴ:うんうん
たしP:でも改めてみると、みんなは小さい頃から、自分はこういう人間ですってちゃんとアピって大人になってきた人っているんだなって思って。
ほしぴ:そうだね
たしP:どっちの数が多いとかは分からないけど。

たしP:だからなんか…うちらみたいなタイプはちゃんと説明することで、ちゃんと自分の防御にもなる…から…知り合いには伝えても伝えなくてもいいけど、とりあえず伝えたらさ、周りもまたそのつて、つてっていうかなんていうの、類友だからさ、そういうの理解してくれる人たちが自然と集まるじゃん。集まったときに相談者の子が生きやすい環境が生まれるじゃん。確立されるというか。
ほしぴ:そうだね
たしP:そうなったときにその子の感情、いまのこのもやもやとかも、ちょっとずつそうならないように環境が出来上がっているというか。好意を向けられないような環境が出来上がっている…
ほしぴ:苦手とする種類のね?
たしP:そうそう。だってさほしぴの周りだってさ、ほしぴのそういう性格を知ってくれてる友達でさ、ほしぴのことちょっと気になるんだよねみたいな人いたらさ、守ってくれるじゃん。
ほしぴ:うんうん
たしP:好意じゃなくても、恋愛的じゃなくても、そばにお近づきになりたいって思ってる人がいたら、いやほしぴはそういうタイプの子じゃないから、もっとゆっくり行ったほうがいいかもとかさ、周りが止めてくれるっていうか…ほしぴは稼働してないけど、ほしぴがちゃんとうちらに伝えることで、うちらが動くっていうか。
ほしぴ:うんうん
たしP:パシってるわけではないじゃん。うちらが全員、好意としてやっているわけで。ほしぴがうちらを大切にしてくれるから、うちらもほしぴを大切にしたい、守りたいってなってくるから、そういう環境作りって大事だなって思った。
ほしぴ:なんか本当さ、なんかやっと最近人に言えるようになってきたレベルだけどわたしは。
たしP:夏以降じゃね?
ほしぴ:いやほんとそうだよ
たしP:9月以降とかじゃん
ほしぴ:めっちゃがんばったよ。もともと人に自分の感情とか言うのが得意じゃないのね、怒ったり泣いたりとか。得意じゃないからこそ、、それはちっちゃいころからデフォルトでやってたみたいな、親を困らせたくないとか、周りを困らせないとか 、いいところ見せたいみたいな、楽しいところみせてあげたいとかあったから…それをやってたから、周りに何考えているのか分からないみたいな、どうしたいのか分からないみたいな。何が嫌なのかとか、どうしたら怒るのかとかわかんないってずーっと言われてて、でもそんなの私もわかんないしって思ってて。でもがんばって周りに言うようにしたら、わたしは受け入れられてない、自分のこと受け止めれてないし、克服ってものもできてないけど、周りが受け止めてくれてるから、その分すごい楽になった。
たしP:それ伝わるわ、ひしひしと
ほしぴ:泣いちゃう笑

たしP:だからなんかさ、同性愛者だけど、同性愛が苦手っていうのは悪いことではないじゃん。誰の事も別に否定してるわけじゃ…苦手ってだけで、どん底に突き落としてるわけではないじゃん。
ほしぴ:うん
たしP:だから、自分も居ていい存在なんだな って別に思ってもいいと思うし、自分をマイナスにどんどん下に下にしていくのは違うなあって思う。

ほしぴ:なんかでもこの苦手なんですってうちらに言えたこと、大きくない?
たしP:でも同性カップル系好きなんでしょ?でも言ってくれるだけありがたいわ。
ほしぴ:なんかもうさ、スタッフさんからこんなん来ててって言われたときさふああっみたいな。ヤバいみたいな。
たしP:うちはこれ今日初めて聞いたけど、ほしぴは事前に聞いてたから…いやあアツいわあ。こんなうちらでいいんですか?みたいなのあるよね?むしろ来てほしい。
ほしぴ:分かる。二人でしゃべってるからこそちょっとフランクに話せるじゃん。二人でいつもみたいな感じでしゃべってて、そこにもう一人相談者さんがいるような感覚でしゃべれるから、やなことは嫌だみたいな、無理ぃみたいな、それ私もやだぁみたいな…
たしP:女子トーク(笑)
ほしぴ:やばいやばい女子なんて言っちゃ…(小声)
たしP:なに?差別的だったいま?友人トーク
ほしぴ:会話(笑)
たしP:会話、知人トーク、わかりました。

たしP:まあそんな感じです。なんかあります?最後に。つまり?つまりどういうこと?
ほしぴ:つまり、それを
たしP:それってなに
ほしぴ:自分が受け止められなかったとしても、受け止めてくれる人って意外といるから…
たしP:あんたいいこと言ってるよ
ほしぴ:えーん(涙)、受け止めてくれる人って意外にいるから、今日こうやって言ってくれたみたいに、言えるとこからちょっとずつ周りに伝えてみていったらいかがですか?
たしP:報告待ってます。
ほしぴ:ます!

たしP:以上第3回目、
ほしぴ:はい、同性愛者が同性愛を受け入れられないでした。
たしP:お疲れ様でした。
二人:おやすみ~

 

#3 同性愛者が同性愛を受け入れられない 完